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2018/06/28  おすすめ情報   広報担当
サスペンションの構造
広報担当
 
ジープの魅力のひとつが高い走行性能。そのカギとなるのがサスペンション。
今回はサスペンションの構造を見ていくことにしましょう。

サスペンションの構造ですが、ジープではよく「独立懸架式」という言葉と「リジッド式」という言葉が出てきます。
このほかにもサスペンション形 式には種類があり、またこの2つの中でもさらに細かく分類されるのですが、まずはこの言葉を押さえておきましょう。

まず独立懸架式ですが、これは1つのタイヤがそれぞれ独立して動く仕組みです。「独懸」とも言われます。
今やラングラー以外の最新ジープのサスペンションはすべてこの形式です。
4輪がそれぞれ独立して動くので、例えばコーナーリングでは路面の追従性が良いのが特長です。

リジッド式ですが、これはラングラーのように左右のタイヤがつながっている形式で、ラングラーのカタログではコイルスプリングを使っているので、コイルリジッドと表記されています。
実はこのリ ジッド式ですが、トラックに多く採用されています。シンプルな構造なので耐久性も高く、オフロードをガンガン走るラングラーにはピッタリの構造と言えるでしょう。

次回からは独立懸架式、リジッド式のメリットとデメリットを見ていくことにしましょう。

 
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